教育・子育て
今回は、「パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学」(2020年)を読みました。 パパは脳研究者 ~子どもを育てる脳科学~ (扶桑社BOOKS新書) 作者:池谷 裕二 扶桑社 Amazon 私たちが当たり前に出来ることでも、子どもの発達や脳の発達から見ると、ものす…
今回は、珍しく、マンガ本です。 みいちゃんと山田さん(1) (マガジンポケットコミックス) 作者:亜月ねね 講談社 Amazon 私、マンガも大好きなのですが、SNSから流れてきた本書を読んで、考えさせられたので、まとめたいと思います。 知的障害 みいちゃ…
今回は、「ビジネスの限界はアートで超えろ!」(2018年)を読みました。 ビジネスの限界はアートで超えろ! 作者:増村岳史 ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon アクセンチュアやGoogleなどアートを重視する企業が多いということで、アートとは何か、…
今回は、「できないもん勝ちの法則 その調子でいつまでもおバカでいてくれよ」(2019年)を読みました。 できないもん勝ちの法則 その調子でいつまでもおバカでいてくれよ 作者:ひすいこたろう 扶桑社 Amazon 著者さんの息子さんの話なのですが、読んでいて…
今回は「子供の潜在能力を101%引き出すモンテッソーリ教育」(2006年)を読みました。 子供の潜在能力を101%引き出すモンテッソーリ教育 (講談社+α新書) 作者:佐々木信一郎 講談社 Amazon モンテッソーリ教育って藤井聡太棋士がそうだったと聞いたことが…
今回は、「どんどんなりたい自分になる脳の使い方」(2025年)を読みました。 どんどんなりたい自分になる脳の使い方 作者:笠原 園代 Amazon 要は、考え方、受け止め方次第だよねと思って読みましたが、特に一瞬で気持ちを変える言葉が私も欲しいなと思った…
今回は、「戦後民主主義に僕から一票」(2021年)を読みました。 戦後民主主義に僕から一票 (SB新書) 作者:内田 樹 SBクリエイティブ Amazon 民主主義や改憲議論については、私にはよくわかりませんでしたが、大学教育とオンライン講義による学生の変化につ…
今回は、「本物の教育 偏差値30からの京大現役合格」(2016年)を読みました。 本物の教育~偏差値30からの京大現役合格~ (光文社新書) 作者:林 純次,阪本 凌也 光文社 Amazon この本、レビューにもありましたがタイトル詐欺です。 坂本くんは、国語が圧倒…
今回は、「子どもにくそばばぁと言われた人が読む本: シングルマザーの毒子が贈る共感型ハッピーエンターテイメント子育てエッセイ」(2024年)を読みました。 子どもにくそばばぁと言われた人が読む本: シングルマザーの毒子が贈る共感型ハッピーエンターテ…
今回は、「「ちょっと気になる変わったあの子」だったスクールカウンセラーが伝えたい宗教2世支援」(2025年)を読みました。 「ちょっと気になる変わったあの子」だったスクールカウンセラーが伝えたい宗教2世支援 作者:伊藤まり(まりぃ先輩) Amazon 安…
今回は、「生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害」(2016年)を読みました。 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害 (朝日新書) 作者:岡田 尊司 朝日新聞出版 Amazon 『回避性パーソナリティ』と『回避型愛着』との違いがややこしか…
今回は、「ビジュアル・シンカーの脳 「絵」で考える人々の世界」(2023年)を読みました。 ビジュアル・シンカーの脳 「絵」で考える人々の世界 作者:テンプル・グランディン NHK出版 Amazon ビジュアルシンカー(視覚思考)の人がいて、自閉症スペクトラム…
今回は、「予約殺到の東大卒スーパー家庭教師が教える 中学受験 自走モードにするために親ができること」(2021年)を読みました。 予約殺到の東大卒スーパー家庭教師が教える 中学受験自走モードにするために親ができること 作者:長谷川 智也 講談社 Amazon…
今回は、「不登校からのギフト」(2025年)を読みました。 不登校からのギフト (幸せなライフシフト出版社) 作者:浅野 香世子,幸せなライフシフト出版社 Amazon うちの長男も、小学校4〜5年生の時に行き渋りがあり、毎朝車に押し込んで学校に連れて行き、担…
今回は、「超コミュ力」(2023年)を読みました。 超コミュ力 作者:田村 淳 すばる舎 Amazon Kindleのおすすめに何度も出てきていたものの、表紙を見てずっとスルーしていたんですよね。なんか、サロンを運営するタイプの芸能人や有名人とかのキラキラした人…
今回は、「ともに生きるための演劇」(2022年)を読みました。 NHK出版 学びのきほん ともに生きるための演劇 (NHK出版学びのきほん) 作者:平田 オリザ NHK出版 Amazon 本書は、コロナ禍以降に書かれたというのもあって、演劇は不要不急なのか?そうじゃない…
今回は、「いつまで英語から逃げてるの? 英語の多動力 New Version 君の未来を変える英語のはなし」(2024年)を読みました。 いつまで英語から逃げてるの? 英語の多動力New Version 君の未来を変える英語のはなし 作者:堀江貴文 Gakken Amazon ホリエモン…
今回は、「この子はこのままでいいと思える本」(2020年)を読みました。 この子はこの子のままでいいと思える本 作者:佐々木 正美 主婦の友社 Amazon 本書は、児童精神科医である故・佐々木正美先生が連載をしていた「子育て悩み相談」の内容をまとめたもの…
今回は、「世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -」(2023年)を読みました。 世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 - (ワニブックスPLUS新書) 作者:谷本 真由美 ワニブッ…
今回は、「犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉」(2022年)、「犯罪心理学者は見た危ない子育て」(2023年)、「その「一言」が子どもの脳をダメにする」(2023年)を読んで、子どもに言ってはいけない言葉について考えたので、整理したいと思…
今回は、「「論理的思考」の文化的基盤 4つの思考表現スタイル」(2023年)を読みました。 「論理的思考」の文化的基盤 4つの思考表現スタイル 作者:渡邉 雅子 岩波書店 Amazon 本書は文章が固くて、ページ数も多いのですが、アメリカ、フランス、イラン、…
今回は、「今より強い自分、強いチームになるために バレーボールメンタル強化メソッド」(2015年)と「バレーボール超観戦術 「数」の視点で、プレーの駆け引きを読み解く」(2019年)を読みました。 バレーボールメンタル強化メソッド (PERFECT LESSON BOO…
今回は、「「これでいい」と心から思える生き方」(2013年)を読みました。 「これでいい」と心から思える生き方 作者:野口 嘉則 サンマーク出版 Amazon 本書では「思考は現実化する」とか「引き寄せ」みたいなことは全否定していて、人生は思い通りにいかな…
今回は、「7つの習慣ティーンズ【リニューアル版】」(2014年)を読みました。 7つの習慣ティーンズ【リニューアル版】 作者:ショーン・コヴィー キングベアー出版 Amazon 本家本元の「7つの習慣」は自己啓発の名著と名高い本ですが、私は読んだことがありま…
今回は、「世界一ぜいたくな子育て~欲張り世代の各国「母親」事情~」(2005年)を読みました。 世界一ぜいたくな子育て~欲張り世代の各国「母親」事情~ (光文社新書) 作者:長坂 道子 光文社 Amazon 自身のフランスやスイスでの出産、育児経験やインタビュ…
今回は、「勉強するのは何のため?--僕らの「答え」のつくり方」(2016年)を読みました。 勉強するのは何のため?―僕らの「答え」のつくり方 作者:苫野一徳 日本評論社 Amazon 本書に書かれている「なんのために勉強するのか」、「なんで学校に行かなきゃいけ…
今回は、「ドリーム・ハラスメント 「夢」で若者を追い詰める大人たち」(2020年)と「 人生の目的が見つかる魔法の杖」(2014年)を読みました。 ドリーム・ハラスメント 「夢」で若者を追い詰める大人たち (イースト新書) 作者:高部大問 イースト・プレス …
今回は、変わった子育て本を読んだので、ご紹介します。「子育てで一番大切なこと 愛着形成と発達障害」(2018年)です。 子育てで一番大切なこと 愛着形成と発達障害 (講談社現代新書 2491) 作者:杉山 登志郎 講談社 Amazon 本書を書いたのは児童青年神経医…
以前からコーチングには興味がありましたが、今回は、「変革的コーチング 5つの基本手法と3つの脳内習慣」(2023年)を読んで、とても参考になったので、大事だなと思ったことをまとめたいと思います。(コーチングの本はなかなかunlimitedでは読めないので…
今回は、「東京貧困女子」(2019年)を読みました。 東京貧困女子。―彼女たちはなぜ躓いたのか 作者:中村 淳彦 東洋経済新報社 Amazon とても気分良く読める本ではないです。ですが、明日は我が身なので、考えたことをまとめておきたいと思います。 離婚 離…