歴史
今回は、「人類の都 なぜ「理想都市」は闇に葬られたのか」(2024年)を読みました。 人類の都 なぜ「理想都市」は闇に葬られたのか 作者:ジャン=バティスト・マレ NHK出版 Amazon 本書は、実現しなかった壮大な計画、「世界コミュニケーションセンター」に…
今回は、「新装完全版 大国政治の悲劇」(2019年)「ミアシャイマー入門 世界情勢を読み解く思考のレンズ」(2025年)「攻撃的リアリズムとは?ミアシャイマー理論の徹底解説 国家はなぜ終わりなき軍拡競争に陥り戦うのか? : 米中衝突・欧露関係・ウクライ…
今回は、「秘密の成功哲学 厚黒学」(2013年)を読みました。 秘密の成功哲学 厚黒学 作者:守屋洋 学研プラス Amazon 「孫子の兵法」「諸葛孔明の兵法」などなど、最近は中国書を読み漁っていたのですが、イマイチブログに書けない〜まとめられない〜、と思…
今回は、「全1冊 豊臣秀長 ある補佐役の生涯」(2021年)を読みました。 全一冊 豊臣秀長 ある補佐役の生涯 (PHP文庫) 作者:堺屋 太一 PHP研究所 Amazon 私は(マジで笑)歴史が苦手なので、戦国時代の武将の名前にも疎くて、半兵衛と官兵衛の違いすら読んで…
今回は、「[新装版]アフリカで誕生した人類が日本人になるまで」(2020年)を読みました。 [新装版]アフリカで誕生した人類が日本人になるまで (SB新書) 作者:溝口 優司 SBクリエイティブ Amazon 本書は原人がどのように移動し、進化したのかという興味深…
今回は、「哲学的な何か、あと数学とか」(2019年)を読みました。 哲学的な何か、あと数学とか (二見文庫) 作者:飲茶 二見書房 Amazon 過去記事「不完全定理」「哲学的ゾンビ」と同じ著者さんで、やっぱりものすごく面白いです。フェルマーの最終定理の話も…
今回は、「ヒミコの暗号」(2025年)を読みました。 ヒミコの暗号 〈歴史ミステリー小説〉 作者:伊勢谷 武 Amazon 歴史ミステリー小説ということですが、実際の研究データや歴史的遺物などをもとに書かれているので、すごく勉強になりました。ストーリーライ…
今回は、「真剣」(2013年)を読みました。 真剣 (光文社新書) 作者:黒澤 雄太 光文社 Amazon 過去記事「宮本武蔵「五輪書」」で宮本武蔵の剣について学びましたが、現代の剣士による剣の心の説明がやはりすごく分かりやすかったので、まとめたいと思います…
今回、「日本とユダヤの古代史&世界史ー縄文・神話から続く日本建国の真実ー」(2023年)を読みました。 日本とユダヤの古代史&世界史 - 縄文・神話から続く日本建国の真実 - 作者:田中 英道,茂木 誠 ワニブックス Amazon 古代日本にユダヤ人が来ていたの…
今回は、「ヒッタイト帝国「鉄の王国」の実像」(2023年)を読みました。 ヒッタイト帝国 「鉄の王国」の実像 (PHP新書) 作者:津本 英利 PHP研究所 Amazon ヒッタイトと言えば、藤原千絵先生の「天は赤い河のほとり」を思い出します。 天は赤い河のほとり(…
今回は、「嘘だらけの日本古代史」(2023年)を読みました。 嘘だらけの日本古代史 (扶桑社BOOKS新書) 作者:倉山 満 扶桑社 Amazon 本書の著者さんは皇室史学者ということで、古代からの皇室の歴史を詳しく説明しています。過去記事「古事記」で古事記…
今回は、「ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 古事記」を読みました。 古事記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫) 作者:角川書店 KADOKAWA Amazon 古事記といえば日本最古の書ですね。過去記事「アマテラスの暗号」でも出てきました…
今回は、「誤解だらけの日本美術~デジタル復元が解き明かす「わびさび」~」(2015年)を読みました。 誤解だらけの日本美術~デジタル復元が解き明かす「わびさび」~ (光文社新書) 作者:小林 泰三 光文社 Amazon 著者さんは、美術品のデジタル復元をされ…
今回は、「極めるシェイクスピア マクベス」(2025年)を読みました。 マクベス:極めるシェイクスピア: シェイクスピア四大悲劇・戯曲・古典・名作解説 作者:石橋昭典 セカンドクエスト出版 Amazon 前回、AIを使って書かれた本が…という話をしましたが、本…
今回は、「物語る(笑): (笑)それは千年の時を経て熟成されし、察しの記号。(笑)だけを追求したら一冊の本になりました(笑)」(2025年)を読みました。 物語る(笑): (笑)それは千年の時を経て熟成されし、察しの記号。(笑)だけを追求したら一冊…
今回は、「住友を破壊した男 伊庭貞剛伝」(2019年)を読みました。 住友を破壊した男 伊庭貞剛伝 作者:江上 剛 PHP研究所 Amazon 前知識なしで読み始めたので、現代の三井住友銀行の広報部員話から、いきなり江戸時代の話になり、??と頭に疑問を浮かべな…
今回も前回と同様、「思考を深める読書」で著者さんがおススメしていたアイヌの話に関する本です。(「アイヌ」のみ一致…Unlimitedで読めるもの笑) ddh-book.hatenablog.com むかしのアイヌの話 作者:田川亜木夫 Amazon クマにあったらどうするか―アイヌ民…
今回は、「虚像のロシア革命 後付け理論で繕った唯物史観の正体」(2023年)を読みました。 虚像のロシア革命 後付け理論で繕った唯物史観の正体 作者:渡辺惣樹 徳間書店 Amazon このブログで何度も言っているのですが、私、本当に歴史が苦手で(笑)。基礎…
今回は、「天皇という「世界の奇跡」を持つ日本」(2021年)を読みました。 天皇という「世界の奇跡」を持つ日本〈新装版〉 ニュー・クラシック・ライブラリー 作者:ケント・ギルバート 徳間書店 Amazon 以前、過去記事「内村鑑三でも予定説は理解できない」…
今回は、「かわいそうな歴史の国の中国人〈新装版〉」(2020年)を読みました。 かわいそうな歴史の国の中国人〈新装版〉 ニュー・クラシック・ライブラリー 作者:宮脇淳子 徳間書店 Amazon 過去記事「中国人の内側と外側」で中国人のタテとヨコのつながりに…
今回は、「悲しい歴史の国の韓国人〈新装版〉」(2020年)を読みました。 悲しい歴史の国の韓国人〈新装版〉 ニュー・クラシック・ライブラリー 作者:宮脇淳子 徳間書店 Amazon このブログで何度が言っていますが、私は歴史が大の苦手です(笑)特に世界史は…
今回は、「教養としてのローマ史入門」を読みました。 教養としてのローマ史入門 基礎から身につく「大人の教養」 作者:出口 治明,上野 真弓 世界文化社 Amazon 私、読書も好きなんですが、漫画も大好きで、特に好きなのは異世界転生モノや悪役令嬢モノなん…
今回読んだのは、「奇跡の社会科学 現代の問題を解決しうる名著の知恵」(2022年)です。 奇跡の社会科学 現代の問題を解決しうる名著の知恵 (PHP新書) 作者:中野 剛志 PHP研究所 Amazon 本書は社会学の古典について取り上げた本で、これまで読んだけれどま…
今回は、「茶と日本人 二つの茶文化とこの国のかたち 基礎から身に着く「大人の教養」」(2022年)を読みました。 茶と日本人 二つの茶文化とこの国のかたち (基礎から身につく「大人の教養」) 作者:佃 一輝 世界文化社 Amazon 紅茶も緑茶もウーロン茶も同じ…
今回は、渋沢栄一について学びました。 渋沢栄一 上 算盤篇 (文春文庫) 作者:鹿島 茂 文藝春秋 Amazon 渋沢栄一 下 論語篇 (文春文庫) 作者:鹿島 茂 文藝春秋 Amazon 言わずと知れた新一万円札ですね!新札シリーズでは、過去記事「津田梅子」も過去に学びま…
今回は、「疑惑 JAL123便墜落事故 このままでは520柱は瞑れない」(2023年)を読みました。 疑惑 JAL123便墜落事故 このままでは520柱は瞑れない (スマートブックス) 作者:角田 四郎 CLAP Amazon 1985(昭和60)年8月12日に起きた日本航空123便ジャンボ・ジ…
今回読んだのは、「銃弾の真実 アベ元首相暗殺の謎と隠された歴史の闇」(2023年)です。 銃弾の真実 アベ元首相暗殺の謎と隠された歴史の闇 〈歴史ミステリー小説〉 作者:伊勢谷武 Amazon 本書の著者さんは、過去記事「アマテラスの暗号」と同じ方です。ア…
今回読んだ本は、「薩摩藩士朝鮮漂流日記―「鎖国」の向こうの日朝交渉」(2013年)です。 薩摩藩士朝鮮漂流日記 「鎖国」の向こうの日朝交渉 (講談社選書メチエ) 作者:池内敏 講談社 Amazon 本書は、文政2年に起きた薩摩藩主手船亀寿丸が朝鮮に漂流した際の…
今回は、「鬼と異形の民俗学 漂泊する異類異形の正体」(2021年)を読みました。 鬼と異形の民俗学―漂泊する異類異形の正体 作者:飯倉 義之(監修) 株式会社ウェッジ Amazon 本書は、読者が読みやすいように「鬼滅の刃」を意識して書かれている一方、歴史書…
今回は、「昭和の参謀」(2022年)を読みました。 昭和の参謀 (講談社現代新書) 作者:前田啓介 講談社 Amazon 本書は、戦時中、陸軍で活躍した参謀7名の参謀としての活躍やその後の人生について書かれている本で、こんな人がいたのかととても面白かったです…