歯科衛生士のよみもの

kindle unlimitedで本を読み漁り、感じたことを考察していくブログです。

小説

遺伝子操作

お正月休みは楽しく過ごされましたか?私は家族で長野県にスキー旅行に行っていて、ブログの更新ができていませんでした。筋肉痛はありますが、元気にしていますので、ご心配なくw さて、今回は、「ダーウィンの暗号」(2024年)を読みました。 ダーウィンの…

女性総理大臣

今回は、「総理の夫 First Gentleman 新版」(2020年)を読みました。 総理の夫 First Gentleman 新版 (実業之日本社文庫) 作者:原田 マハ 実業之日本社 Amazon ちょうど、日本でも女性総理大臣が初めて生まれましたが、本書は著者さんの理想の女性総理大臣…

馬主の世界

またスマホで入れてた文字が全部消えたんですよ~(T_T)完全にやる気を失ってました…そんな間に10冊も読んでて、そろそろ更新したいので(笑)、気を取り直して書きました⇓ 今回は、「ザ・ロイヤルファミリー」(2022年)を読みました。 ザ・ロイヤルファミリー…

分散思考

今回は、「集中力はいらない」(2018年)を読みました。 集中力はいらない (SB新書) 作者:森 博嗣 SBクリエイティブ Amazon 著者さんは、1時間に10分執筆して、工作したり、庭に出たり、犬と遊んだり、ネットサーフィンして、また10分くらい集中して執筆する…

日本のルーツ

今回は、「ヒミコの暗号」(2025年)を読みました。 ヒミコの暗号 〈歴史ミステリー小説〉 作者:伊勢谷 武 Amazon 歴史ミステリー小説ということですが、実際の研究データや歴史的遺物などをもとに書かれているので、すごく勉強になりました。ストーリーライ…

林業

今回は、「神去なあなあ日常」(2013年)を読みました。 神去なあなあ日常 (徳間文庫) 作者:三浦しをん 徳間書店 Amazon 本書は、神去村(かむさりむら)に林業研修生として高校卒業と同時に放り込まれた平野勇気の記録(小説)です。林業という仕事について…

JAL再生の軌跡

今回は、「翼、ふたたび」(2018年)を読みました。 翼、ふたたび 作者:江上 剛 PHP研究所 Amazon この話自体は故稲盛和夫氏の著者で、知っていたのですが、それは稲森会長の目線での話だったんですよね。特に残されたスタッフがどういう思いだったのか、ど…

ネットワークビジネス

今回は、「マルチの子」(2023年)を読みました。 マルチの子 (徳間文庫) 作者:西尾潤 徳間書店 Amazon 著者さんは自分もマルチ(ネットワークビジネス)にハマっていた経験があるそうで、その注意喚起も含めてこの小説を書かれています。どうりで、勧誘に使…

トッケイは七度鳴く

今回は、「トッケイは七度鳴く」(2020年)を読みました。 トッケイは七度鳴く 作者:宮内見 WPL出版 Amazon 本書は、放送作家の主人公が、祖父の手記をもとにビルマ(ミャンマー)のミイトキーナという場所で起きた激しい戦闘と熱烈な恋物語の真相を追うとい…

キャンピングカー

今回は、「幸せジャンクション ─キャンピングカーが運んだ小さな奇跡」(2023年)と「想いをつなぐハイウェイ ―幸せジャンクション2」(2025年)を読みました。 幸せジャンクション ──キャンピングカーが運んだ小さな奇跡 作者:香住泰 ディスカヴァー・トゥ…

日記で培った文才!

今回は、「時をかけるゆとり」(2014年)を読みました。 時をかけるゆとり (文春文庫) 作者:朝井リョウ 文藝春秋 Amazon 「桐島、部活やめるってよ」で第22回小説すばる新人賞を受賞し、「何者」で第148回直木賞を受賞した著者さんの短編エッセイが収録され…

フラットランド

今回は、「フラットランド―二次元の世界から多次元の冒険へ」(2016年)を読みました。 フラットランド―二次元の世界から多次元の冒険へ 作者:エドウィン・アボット・アボット シンクロニシティクラブ Amazon 二次元の世界に住む正方形が主人公なのですが、…

明日が楽しみになるくらい準備する

今回は、「おあとがよろしいようで」(2023年)を読みました。 おあとがよろしいようで (幻冬舎単行本) 作者:喜多川泰 幻冬舎 Amazon 本書は大学の落研を舞台にした小説です。私も落語は大好きで、独身の時はANAに乗ると必ず寄席を聞いていました(笑)今も…

就活ミステリー

今回は、「六人の嘘つきな大学生」(2023年)を読みました。 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) 作者:浅倉 秋成 KADOKAWA Amazon 就職活動を舞台として、スピラリンクスという会社の最終選考に残った6人を描いた小説なのですが、映画化もされたようです。話が…

人間に向いてない

今回は、「人間に向いてない」(2020年)を読みました。 人間に向いてない (講談社文庫) 作者:黒澤いづみ 講談社 Amazon 本書は、第57回メフィスト賞を受賞した小説です。フランツ・カフカの『変身』のような、現代版「変身」といった内容になります。 変身 …

元首相暗殺事件を追いかける

今回読んだのは、「銃弾の真実 アベ元首相暗殺の謎と隠された歴史の闇」(2023年)です。 銃弾の真実 アベ元首相暗殺の謎と隠された歴史の闇 〈歴史ミステリー小説〉 作者:伊勢谷武 Amazon 本書の著者さんは、過去記事「アマテラスの暗号」と同じ方です。ア…

彼女は頭が悪いから

今回は、「彼女は頭が悪いから」(2018年)を読みました。 彼女は頭が悪いから (文春文庫) 作者:姫野 カオルコ 文藝春秋 Amazon 本書は、 2019年に第32回柴田錬三郎賞を受賞し、 同年4月の東京大学入学式で祝辞に招かれた上野千鶴子も本書のきっかけとなった…

百姓万歳

今回は、「百姓レボリューション」(2017年)を読みました。 百姓レボリューション 作者:伯宮幸明 Zen・クエスト Amazon 私も、過去記事「日本の財政破綻は起きるのか?」で考えたようなことで、有事の際は自給自足する力が必要だと思い、去年からベランダと祖…

ジョージ・オーウェル「1984」

今回は、ジョージ・オーウェルの「1984」(2022年)を読みました。 1984 (角川文庫) 作者:ジョージ・オーウェル,田内 志文 KADOKAWA Amazon 前知識なしで読んだので、最初は「??」ばかりで、世界観を理解するのに結構かかりましたが、過去記事「世界統…

アマテラスの暗号

今回は、「アマテラスの暗号」(2019年)を読みました。 アマテラスの暗号 〈歴史ミステリー小説〉 作者:伊勢谷 武 Amazon 本書は、普段はあまり読まない歴史小説になりますが、神道や神話の神様など日本のルーツを深く学べる内容でした。 天皇は「日本の象徴」…