今回は、「予言タスクメソッド: あさのおつげは9割あたる ありそうでなかった仕事術」(2025年)を読みました。
スピリチュアル系の本かな〜と思ったら、全然違って、面白い!やってみたい!と思ったので、まとめたいと思います。

これまで、何度も色々なTODOリストに挑戦していますが、未だ定着したものはありません(涙)とにかく、書くのが面倒くさい。スマホならと思ってNotionも使ってみたけど、やっぱり続かない…。(Notionはもっぱらアイディアメモとなっています)
でも、TODOリストにその日のタスクを書くと、1日を効率的に使えて、良いのは間違いないんですよね。そこで、著者さんの言うようにタスクではなく、クエストと捉えてみようという訳です。
具体例を見た方が分かるので以下に引用します。
10:00〜ZOOM 出版の打ち合わせに召喚されるであろう!
12:15〜会議室 ランチミーティングが行われる運命なのだ!
19:00〜 たまごとゴミ袋を買って帰る使命を帯びることとなる!
楽しくなってきちゃいますね。このような予言を付箋紙に書いて、目につくところに貼っておくというものになります。
さらに、「予言タスク履歴ノート(またはファイル)」に整理して、実現したか確認したり、気づいたこと、修正点などを書き込んでいきます。
当たりやすい予言には、「具体的」「ポジティブ」「行動ベース」の三拍子が揃っている必要があるそうです。良い書き方の例が以下です。
「16時、アップしたSNS投稿に3件の反応がつき、“この○○良いですね!”というコメントが届いている」
・具体的
明確な時間設定、具体的な行動、そして誰が何を言っているかまで描写する
・ポジティブ
自分が動いたことで叶えられたという、ポジティブなもの。「喜ばれる」「感謝される」「ほっとする」 「笑顔になる」といった感情が入るとなおよし
・行動ベース
自分の行動にフォーカスし、手が届く範囲での未来を描くこと。非現実なもの、リアルにイメージできないものはNG
予言が外れてしまった時は、以下の問いを自分に問いかけます。気づいたことはノートにメモすると良いですね。
・どんな未来を描いていたのか?
・なぜそのように予言したのか?
・実際はどう違ったのか?
・何が原因だったのか?
・次はどう書いてみるか?
外れてしまった予言を振り返ることで、なぜかほっとすることもあるそうです。 それは、「ああ、本当はこれをやりたくなかったんだな」「無理があったな」と、心の声に気づけるのだということでした。
果たして、《書くのが面倒くさい》私に続けられるのかはちょっと微妙なのですが(笑)、楽しい、面白いというタスク管理は今までなかったので、楽しんでやってみたいと思います。
気になる方は、本書を読んで、やってみてくださいね〜。
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Shortだから、隙間時間の息抜きにピッタリだよ!!

