歯科衛生士のよみもの

kindle unlimitedで本を読み漁り、感じたことを考察していくブログです。

咳喘息

クーラーの風で喉がイガイガ→咳喘息で、久しぶりに呼吸の苦しい日々を過ごしています。酸素不足で頭が働かず、このブログもギリギリでの投稿が続いているのですが、咳喘息についての本を読んだので、薬以外の改善方法についてまとめておきたいと思います。

 

 

 

東洋医学からみた咳

 

東洋医学では、咳の症状を引き起こす原因を以下の2つに分けるのだそうです。

  1. 冷え

「冷え」は、体質的な冷え性、気候、冷房などによる寒さを指し、コンコンという空咳が特徴だそうです。

まさに、今回の私の症状と一致します。

 

 

食材

 

「冷え」タイプの私には、身体を温める食材が基本だそうです。

● 葱

● 生姜

● シナモン

● 紫蘇

などが身体を温める食材になります。以前、チンパンジーにネギを与えたら、風邪を引かなくなったという話を聞いたことがありますが、わたし、ネギ嫌いなんですよね(笑)生姜やシナモンは好きです。

また、夜間に咳で眠れない人は腸内環境が乱れているそうです。そのため、 余分な水分や老廃物を取り除き腸内環境を整えるもの

● キノコ類

● キムチ

● 納豆

● 七味唐辛子

などを積極的に摂ると良いということでした。また、腸内環境を整えるためには、腸の粘膜を悪化させるリンの摂取を控えること、つまり、カップ麺やインスタント食品を避けることも重要です。

 

 

筋肉の柔軟性

 

また、肺自体には自力で伸び縮みする機能はありません。そのため、息を吸う時には、横隔膜が縮む(主に腹式呼吸と、外肋間筋が縮む(主に胸式呼吸)という筋肉の動きが必要です。また、肋骨の可動範囲が狭いと、呼吸機能は低下してしまいます。

バンザイをしながら深呼吸をすると、深い呼吸ができる一方、パソコンなどの作業で肩甲骨を固定しながら呼吸が浅くなってしまうということでした。猫背NGです!

肋骨を動かすようなヨガやストレッチは、喘息にも効果がありそうだなと思いました。

 

 

運動習慣

 

肺の弱い人は、咳喘息にかかりやすいそうです。咳喘息は気管支喘息の一歩手前であり、気管支喘息では、呼吸困難で亡くなる人もいます。私も、症状が苦しい時、今はまだ若いからいいけど、歳を取ったら喘息で死ぬな…と思っていました。

秋から冬は特に、運動をして身体を温め、湿度の高い風呂場で深呼吸をするのが呼吸器を強くするのには良いということだったので、何としても運動は続けていかないとなと思いました。

 

 

番外編

 

本には書いてありませんが、喘息で苦しい中、気づいたことがあるので、書いておきます。

まず一つ目は、生理前にひどくなり、生理が始まると、すーっと改善されるということです。これは、むくみと関係しているのかなと思っています。

もう一つは、軽い運動(畑仕事など)をしている方が咳が治まるということです。PC作業は、キーボードが押せないくらい咳き込んでしまうのに、草むしりをしている時や歩いている時は全く咳が出なかったんですよね。これは、血圧の問題なのかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

咳喘息、辛いですけど、ルイーズ・ヘイの「ライフヒーリング」には、息苦しい愛、善悪の観念が発達しすぎている。何か悪いことがあるとすぐに罪の意識を感じ、自分を「卑下する」ので、罪悪感を持って自分を懲らしめずにはいられない。ということなのですが、心当たりが…ない(笑)気づいてないだけ?

 

ddh-book.hatenablog.com

 

とにかく、身体を温めて、胃腸の調子を改善する食事を心がけたいと思います。また、呼吸を意識して、深い呼吸も心がけみようと思います。

 

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