今回は、「【Xと夢の方程式】0からでもSNSで人生は変わる 副業初心者のサラリーマン、主婦がインフルエンサーに: コミュニティから生まれた奇跡のストーリー 再現性バツグン!無名からX(TWITTER)フォロワー1000人までのロードマップ」(2025年)を読みました。うん、Kindleあるあるですが、タイトル長い…
私もXやってはいますが、ブログ機能を使ってこのブログを発信するのみで、フォローも一桁、フォロワーも一桁という、全くのやる気ゼロです(笑)。フォロワー○万人とか、インフルエンサーには興味なかったのですが、Xには過去記事「YouTuberはあきらめない」と同じような考え方でいいんだと学んだので、まとめたいと思います。

Xさんは、その投稿でなるべく長くXに滞在させ、リアクションをさせているアカウントを優遇します。フォロワーが1000人を超えると、見える世界が変わるそうです。そして、そのアカウントの投稿内容に統一感がある方が好きみたいです。例えば、プロフィールに書いてある内容と投稿内容が違ったり、投稿内容がバラバラなのはよろしくありませんので、Xさんのアルゴリズムにひっかかり、表示が減らされてしまいます。
YouTubeと同じく、フォロワーが増えて、再生回数が増えてくると、どんどんおすすめに表示されるようになり、再生回数が爆発的に伸びるというアルゴリズムなのだということが分かりました。
バズって、フォロワーが増える投稿には型があるそうです。
Xは読むものではない。
Xは見るものだ。
ということで、最初の1行で読者を引きつけなければ、その後のリアクションにはつながりません。そのため、Xの投稿は限られた文字数で読者を惹きつけるマーケティングの技法が洗練されたものとなっており、いくつかの型が存在します。そして、自分で一から考えていた頃はフォロワーは全く増えず、その型に当てはめて投稿したら爆発的に増えたのだということでした。 著者さんは「ポストは自分で作ってはいけない」というのを心得のひとつ目として挙げています。
- バカだった構文
- 会話構文
- 聞き耳構文
- ランキング構文
- 図解
- 動画
- ストーリータイプ
詳しい例は、本書を読んでいただければと思いますが、どれも見たことあります。確かに、続きを読んでみたいとタップした記憶があります。しかし、見飽きたと思うのは私だけでしょうか…。
構文も時代と共に変わるということで、常に流行っている言い回しをチェックしておく必要がありそうです。
また、バズった投稿は1ヶ月くらいで投稿すると、再度フォロワーを伸ばせるということでした。これも、見飽きたと思っているのは私だけでしょうか…。
フォロワーを伸ばすためには、YouTubeと同じく、同じ時間に継続して投稿することも必要だそうです。これは、過去記事「プッシュ情報とプル情報」の著者さんもそうでした。
YouTubeもそうで、「孤独と美学:56歳にしてYOUTUBER SNS総登録者20万人 今明かされる笑顔の真実」(2025年)の著者さんも1年くらい一人で必死に定時投稿をしていたそうです。
私も、国試対策のショートアニメをYouTubeに投稿しているのですが、頑張って、とにかく続けないといけませんね!試行錯誤しながら、楽しんで続けたいです。

インフルエンサーのリポストは、その拡散力ゆえ、1投稿5,000円で取引されることもある。 そう「やすやす」とリポストはしない。 だから、インフルエンサーはインフルエンサー同士で交流し、弱小アカウントの「いいね」や「リプ」は、インフルエンサーのインプレッションを増やす養分になる。
ということで、インフルエンサーさんとお近づきになり、リプしてもらおうというのはなかなか難しいようでした。手っ取り早くフォロワーを増やしたいなら、インフルエンサーさんのサロンのメンバーになるのが近道なのかもしれません。
Xは、見ているだけなら楽しいですが、炎上とか、リプライとか、私には面倒ばかりに思えます。なので、本書を読んだところで相変わらずやる気ゼロな訳ですが。
著者さんは、X の拡散力について強調していましたが、インフルエンサーになりたい人ってやっぱり承認欲求なのでしょうか?過去記事「エニアグラム」で言う、タイプ8の挑戦する人なのでしょうか?
多くの人に伝えたいというものがある人が頑張るのは良いですが、有名になりたい、誰かに影響を与えたい、注目されたいという場合は、余計なお世話ですが(笑)、幸せになるためにストア派哲学を学んだ方が良いんじゃないかと思いました。


