歯科衛生士のよみもの

kindle unlimitedで本を読み漁り、感じたことを考察していくブログです。

部屋の片付け

今回は、部屋がゴチャゴチャで、毎日ヘトヘトなんですが、二度と散らからない片づけのコツ、教えてください!(2023年)を読みました。

 

 

私もモデルハウスのような部屋に憧れますが、我が家は気づくと足の踏み場もない状態になります…息子たちの学校・部活の荷物、脱いだ服、ガンプラなどのオモチャなどが散乱し、片付けても片付けてもすぐに元通り。もう、息子たちが家を出てくれないと無理だと諦めの境地です。とはいえ、いくつかできそうな片付けのコツを学んだので、まとめたいと思います。

 

 

写真に撮る

 

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まず、片付けを始める前に、散らかった家の状態(現状)を写真に撮るのだそうです。引き出しなども一段ずつ。そうすることで、小さな変化、例えばこの引き出しは前より綺麗になったなど気づくことができますし、もうこんな部屋には戻らないという決意にもなります。この作業が一番辛かったという人もいるそうですが(ちょっと分かる笑)、スマホで簡単にできることなので、始めやすいですね。

 

 

イメージする

 

また、きれいにしてどのような生活が送りたいのか、しっかりとイメージすることも大事だそうです。これは、家族の共通認識になると尚良いです。著者さんは、「息子さんの家に友達を呼べる家にしたい」というきっかけがあったそうで、「思考は現実化する」ではないですが、きれいになった部屋で快適に過ごす自分の姿をできるだけ詳細に、鮮明にイメージできると良いですね。

 

ddh-book.hatenablog.com

 

 

時間を決めて片付ける

 

片付けをするには、自分の取り組みやすいタイミングを見つけておくことが大事だそうです。朝、子どもが起きる前や、子どもが出掛けてからなど、夜よりも朝の方が良いということでした。そして、10分など時間を決めるのも大事で、今日はこの引き出しの中といった具合に、小さな目標を定めて行うと良いのだそうです。

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さらに、おすすめの片付け期間は45日。家族や友人に宣言したりして、やらなければいけない状態に追い込むのも手ですね。

 

 

まずはキッチンから

 

片付けの手始めとして、キッチンのストック棚の整理から始めるのをオススメしているそうです。我が家も災害対策でローリングストックをしているので、ストック棚はパンパンです。ストックの数を決めて、置き場所を決めて、少し空きのある状態にしないとなと思いました。

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でも、物価も上がっていて、安い時にまとめ買いってしません?コストコとか行くと、やたらデカかったり、数が多くて入らないとか(笑)とはいえ、1日10分で良いので、整理していきたいです。

 

 

他人は変えられない

 

我が家もそこが一番のネックなのですが、家族の協力がなければ、片付けは成功しませんよね。

息子には「これ、お願いできないかな?」→「ありがとう、助かったよ」、娘には「一緒にやろう」が効果的だということですが、一番の難関はお父さん(笑)「ねえねえ、パパがお片づけしてくれたんだよ! すごいね、きれいにしてもらえて、ママ、すごく助かっちゃった!」と子どもに(パパにも聞こえるように)言ってみたり、一生懸命片付ける姿を見せたり、しつこいぐらい褒めて、感謝することで協力してもらえるようになった事例が書いてあります。が、結局、無理強いしては上手くはいかないということでした。

「過去と他人は変えられない」という名言は、忘れてはいけませんね。

 

 

まとめ

 

本書を読んで、結局、息子が出て行ったら理想の暮らしをしよう!と改めて決心しました(笑)自分のものだけなら隙間時間にパパっと片付けたり、リセット時間に元の位置に戻したりできると思いますが、いかんせん、子どもの物が多い!食材も多い!場所を決めると良いと言われても、長期休みの前なんてありえないほど持って帰って来るし、病院でもらった薬とか、学校から持って帰るプリントとか、一時的な物も多くてどうしても机の上に溜め込んでしまいます。毎日少しずつするのが良いのは分かっていますが、追いつかないので、1人になったら、ばっちりお友達を呼べる家にしたいと思いま~す( ̄▽ ̄;)