
今日は2024年が終わる12月31日ということで、昨年同様、1年間に読んだ本とブログを見返してみて、自分の思考、行動を変えたな~と思う本(関連本込み)ベスト3を考えてみたいと思います。
2024年に読んだ本(Kindleのみ)は、595冊でした!

昨年は446冊だったので、かなり増えていますね!生活パターンが変わったのもありますが、Kindle作家さんの本はページ数が少なくて、すぐに読み終わってしまうので、それもあると思います。ボリュームは多く、内容は難しいですが、研究者さんの書いた新書がやっぱり面白くて、ブログ化率が高い印象ですね。1年間に投稿したブログの数は182。相変わらずブログを書くのが楽しくて、書くことでさらに整理され、理解も深まっています。
では早速、1位から発表していきたいと思います。
1位は小林正観さんの本です。
年間を通して何冊も読み、ブログにも書いた本以外も読んでいます。
何が良いって、なかなか言語化は難しいのですが、読んだ後じわじわと心にくるんですよね。読んだときには全然納得いかないし、うっすら拒否感すら感じていたことが、何日も何週間もかけて自分の中に入ってきて、「あ~、これは真理だ!」と気付くんです。不思議な力を持った本だと思います。
やっぱり2位は「日本でいちばん大切にしたい会社」シリーズです。ブログでも2回も取りあげ、読みながら涙が止まらなくなった、印象深い本です。
創業から100年以上を経過した企業の数を国別に調査した2020年の調査では、世界で最も100年企業が多いのは日本で3万3076社だったということで、日本には人を幸せにする経営をしている会社がたくさんあるんだなと嬉しくなります。
3位は悩みましたが、人間と言葉について学んだことがとても印象深く残っているので、過去記事「人はことばで思考する」で紹介した「ことばと思考」と過去記事「作文教育から見える各国が求める人材」で紹介した「「論理的思考」の文化的基盤 4つの思考表現スタイル」をまとめて挙げさせていただきたいと思います。
人間と動物との違いは言葉を持つことにあり、文字を通して過去にも未来にも行き来できるということが神秘的に思えたし、もっといろいろな人の本を読んでみたいと思いました。
来年は、どんな本に出会えるのか楽しみです。