2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
今回は、「戦後民主主義に僕から一票」(2021年)を読みました。 戦後民主主義に僕から一票 (SB新書) 作者:内田 樹 SBクリエイティブ Amazon 民主主義や改憲議論については、私にはよくわかりませんでしたが、大学教育とオンライン講義による学生の変化につ…
今回は、「本物の教育 偏差値30からの京大現役合格」(2016年)を読みました。 本物の教育~偏差値30からの京大現役合格~ (光文社新書) 作者:林 純次,阪本 凌也 光文社 Amazon この本、レビューにもありましたがタイトル詐欺です。 坂本くんは、国語が圧倒…
今回は、「神去なあなあ日常」(2013年)を読みました。 神去なあなあ日常 (徳間文庫) 作者:三浦しをん 徳間書店 Amazon 本書は、神去村(かむさりむら)に林業研修生として高校卒業と同時に放り込まれた平野勇気の記録(小説)です。林業という仕事について…
今回は、「真剣」(2013年)を読みました。 真剣 (光文社新書) 作者:黒澤 雄太 光文社 Amazon 過去記事「宮本武蔵「五輪書」」で宮本武蔵の剣について学びましたが、現代の剣士による剣の心の説明がやはりすごく分かりやすかったので、まとめたいと思います…
今回、「日本とユダヤの古代史&世界史ー縄文・神話から続く日本建国の真実ー」(2023年)を読みました。 日本とユダヤの古代史&世界史 - 縄文・神話から続く日本建国の真実 - 作者:田中 英道,茂木 誠 ワニブックス Amazon 古代日本にユダヤ人が来ていたの…
今回は、「心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく」(2024年)を読みました。 心は存在しない 不合理な「脳」の正体を科学でひもとく (SB新書) 作者:毛内 拡 SBクリエイティブ Amazon 著者さんは脳の研究をされている研究者さんです。本書で…
今回は、「人間は老いを克服できない」(2023年)を読みました。 人間は老いを克服できない (角川新書) 作者:池田 清彦 KADOKAWA Amazon 本書は池田先生のメールマガジンを加筆修正して、書籍化したもので、内容はバラバラで多岐にわたります。特に、「人間…
今回は、「ヒッタイト帝国「鉄の王国」の実像」(2023年)を読みました。 ヒッタイト帝国 「鉄の王国」の実像 (PHP新書) 作者:津本 英利 PHP研究所 Amazon ヒッタイトと言えば、藤原千絵先生の「天は赤い河のほとり」を思い出します。 天は赤い河のほとり(…
今回は、「嘘だらけの日本古代史」(2023年)を読みました。 嘘だらけの日本古代史 (扶桑社BOOKS新書) 作者:倉山 満 扶桑社 Amazon 本書の著者さんは皇室史学者ということで、古代からの皇室の歴史を詳しく説明しています。過去記事「古事記」で古事記…
今回は、「知られざる海上保安庁ー安全保障最前線ー」(2024年)を読みました。 知られざる海上保安庁 - 安全保障最前線 - 作者:元海上保安庁長官 奥島 高弘 ワニブックス Amazon 著者さんは海上保安庁の長官をされていた方です。海上保安庁がどんな組織で何…
今回は、「ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 古事記」を読みました。 古事記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫) 作者:角川書店 KADOKAWA Amazon 古事記といえば日本最古の書ですね。過去記事「アマテラスの暗号」でも出てきました…
今回は、「僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則」(2020年)を読みました。 僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則 作者:刀根 健 SBクリエイティブ Amazo…
今回は、「老害脳」(2024年)を読みました。 老害脳 最新の脳科学でわかった「老害」になる人 ならない人 (ディスカヴァー携書) 作者:加藤俊徳 ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon 読みながら「そう、そう!」と思うことばかりで、脳のどの分野が機能…
今回は、「リピーター医師 なぜミスを繰り返すのか?」(2013年)を読みました。 リピーター医師~なぜミスを繰り返すのか?~ (光文社新書) 作者:貞友 義典 光文社 Amazon 本書の著者さんは、医療裁判に詳しい弁護士さんで、リピーター医師について国に提訴…