歯科衛生士のよみもの

kindle unlimitedで本を読み漁り、感じたことを考察していくブログです。

2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

健康でいる理由

今回は、「癒しのマスター・キー」(2021年)を読みました。 癒しのマスター・キー 作者:アラン・コーエン ナチュラルスピリット Amazon 過去記事「セスは語る」でも言っていますが、スピリチュアル系の本って長いんですよ… ddh-book.hatenablog.com なので…

アリとキリギリス

今回は、「仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える」(2017年)を読みました。 仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える (幻冬舎新書) 作者:泉谷閑示 幻冬舎 Amazon 本書は働くことと生きることについて歴史的に、哲学的に考えていく…

五戒を言わないと決意しました

今回は、「すべては見方次第 小林正観さんから教わったこと」(2015年)を読みました。 すべては見方次第 小林正観さんから教わったこと (扶桑社BOOKS) 作者:高島 亮 扶桑社 Amazon 本書は、小林正観さんの講演を多数主催し、小林正観さんの教えを伝え…

不自由な脳

今回は、「貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」」(2024年)を読みました。 貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」 (幻冬舎新書) 作者:鈴木大介 幻冬舎 Amazon 本書は、これまで貧困ルポを書いてきたフリーライターの著者さんが、脳梗塞を発…

成功する歯科医院

今回は、「成功する歯科医院経営 88の法則成功している歯科医院は何をしているのか」(2014年)を読みました。 成功する歯科医院経営 88の法則成功している歯科医院は何をしているのか? (NextPublishing) 作者:西尾 秀俊 good.book Amazon 本ブログのカテゴ…

トールの目覚め

今回は、「エックハルト・トール《今を生きる》 マインドを超えた意識の目覚め」(2025年)を読みました。 エックハルト・トール《今を生きる》: マインドを超えた意識の目覚め 作者:小谷地市朗 セイスケクリエイティブラボ Amazon 実は、このブログは今回で…

人材育成

今回は、「「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト」(2010年)を読みました。 「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書) 作者:酒井 穣 光文社 Amazon 本書では、世界規模で「同一スキル、同一賃金」が実現するという展望のもと、人材…

子育てのモヤモヤ

今回は、「子どもにくそばばぁと言われた人が読む本: シングルマザーの毒子が贈る共感型ハッピーエンターテイメント子育てエッセイ」(2024年)を読みました。 子どもにくそばばぁと言われた人が読む本: シングルマザーの毒子が贈る共感型ハッピーエンターテ…

ビジネスケアラー

今回は、「ビジネスケアラー 働きながら親の介護をする人たち」(2023年)を読みました。 ビジネスケアラー 働きながら親の介護をする人たち (ディスカヴァー携書) 作者:酒井穣 ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon この本は、全日本人が読んだ方が良い…

ドイツ流の働き方

今回は、「ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密」(2024年)を読みました。 ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密 作者:西村 栄基 すばる舎 Amazon 書いてある中身としては過去記事「GoogleのITエンジニア」とあ…

時間術

今回は、「ムダがなくなり、すべてがうまくいく 本当の時間術」(2024年)を読みました。 ムダがなくなり、すべてがうまくいく 本当の時間術 作者:望月 俊孝 すばる舎 Amazon 本書は、時間術について論文を引用して説明していて、とても面白く、勉強になりま…

リスク中毒

今回は、「最後の海賊 楽天・三木谷浩史はなぜ嫌われるのか」(2023年)を読みました。 最後の海賊 楽天・三木谷浩史はなぜ嫌われるのか 作者:大西康之 小学館 Amazon 本書では三木谷氏の話ばかりでなく、ソフトバンクの孫正義、イーロンマスクの話などを比…

ネットワークビジネス

今回は、「マルチの子」(2023年)を読みました。 マルチの子 (徳間文庫) 作者:西尾潤 徳間書店 Amazon 著者さんは自分もマルチ(ネットワークビジネス)にハマっていた経験があるそうで、その注意喚起も含めてこの小説を書かれています。どうりで、勧誘に使…

空海

今回は、空海に関する本を色々と読んできました。 構築された仏教思想 空海――即身成仏への道 作者:平井 宥慶 佼成出版社 Amazon 空海「三教指帰」 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫) 作者:空海,加藤 純隆,加藤 精一 KADOKAWA Amazon 空海に秘められ…

左脳は作話する

今回は、「アフリカに光の種を蒔く: 社会教育が子どもたちの意識を目覚めさせる」(2024年)を読んでからの「不愉快なことには理由がある」(2016年)が、まさかの答え合わせとなってしまったので、ご紹介します。 アフリカに光の種を蒔く: 社会教育が子ども…